持続性
よし、これで俺も薄毛脱出だ!
と思っても持続しなければ意味がありませんよね?
それぞれの対策・治療法の持続性についてまとめてみました。
※注意!総合的な評価ではなく、あくまで「持続性」についてだけの評価です。
カツラ △
一生使えるものではないので持続性は良いとは言えません。
メンテナンスによっても変わってくるのですが、巷ではカツラの寿命は2〜3年、長くても5年なんて言われています。
大体2年ぐらいでの買換えを意識しておくべきでしょう。
ヘアコンタクト ×
完全なる消耗品で、持続性は期待できません。
使い捨てコンタクトと同じように、2週間程度での交換が必要です。
ヘアサロン ?(個人差による)
持続性があるかないかも、個人差によるので一概には言えないようです。
ただ、育毛・発毛をやめた途端に、抜け毛が多くなったという話がたくさんあるので、
持続性はあると思わないほうがよいでしょう。
育毛剤 ?(個人差による)
やはり個人差があるので、持続性があるのかないのかも一概には言えません。
発毛剤 ?(個人差による)
個人差があるようですが、持続性はないと思われます。
発毛剤の使用をやめた途端に、抜け毛が多くなったという話がたくさんあります。
服用薬(プロペシア) ×
継続的に服用しないと効果は持続されません。
あきらめて途中で服用を止めたり、効果が出て服用を止めたりすると、元の状態に戻ってしまいます。
人工毛植毛 △
人工毛は、抜けたり切れたりすることがあるので、持続性が大きいとは言えません。 1年で4割〜8割がなくなってしまうようで、定期的な植毛(補毛と言うそうです)が必要になってきます。
自毛植毛 ◎
持続性は非常に高いでしょう。
何といってもハゲに強い自分の髪の毛ですから、基本的に一度植毛すれば、効果は半永久的に持続します。

