自毛植毛
自毛植毛は、自分の後頭部や側頭部の髪の毛を、薄くなった部分に移植する最先端の薄毛治療方法です。
側頭部や後頭部の髪の毛は、薄毛の原因となる男性ホルモンの影響を受けにくく、ハゲに強く生命力がある髪の毛なのです。
効果 ◎
薄毛対策としての効果は非常に大きいと言えます。
自分の髪の毛が、ほぼ確実に生えてくるようになる薄毛対策は自毛植毛しかありません。
自然さ ◎
自分の髪の毛ですので、自然さには全く問題がありません。
安心感 ◎
安心感は非常に大きいです。
自分の髪の毛なので拒絶反応もなく、身体的負担が軽い安全な手術方法もあります。
また、カツラなどと違って、薄毛の根本的な原因が解決できます。
生涯コスト ○
基本的に手術費用のみなので、生涯コストは非常に安くつきます。
施術期間
手術を含め、最低2回で治療が終わるようです。
カウンセリング→診療→手術という流れが一般的です。
また、術後何度か定期的に通院しなければならないようです。
手術の時間は、植毛本数によっても異なるのですが、大体2〜7時間ぐらいかかるようです。
即効性 ○
即効性はややあると言えます。
移植した髪の毛は一旦抜け落ち、3ヶ月程度で生えてきているのが実感でき、
半年後にはしっかりと生えているのがわかるようになるみたいです。
持続性 ◎
持続性は非常に高いでしょう。
何といってもハゲに強い自分の髪の毛ですから、基本的に一度植毛すれば、効果は半永久的に持続します。
金額
自毛植毛の金額は、ドナーとなる部分の面積(移植のための毛を採取する面積)で決まることが多く、
一概に言えるものではありません。
おおよその金額ですが、10平方センチメートルから約1500本の毛を採取し、M字ハゲの治療を行うと、
約70〜80万円かかり、20平方センチメートルから約3000本の毛を採取し、頭頂部の治療を行った場合、約120〜130万円かかるようです。


